今 自分に出来ること

2020年12月09日 07:48
カテゴリ:日記

マスクは身を守る鎧

未だに終息の兆しが見えない
新型コロナウイルス

世界では毎日
新型コロナウイルス感染者が増え続けています。

最近ではマスク着用に反発するデモ活動なども
世界各国で行われていますね。

新型コロナウイルスが
世界に与えた影響の大きさが伺えます。

目に見えないからこそ
飛沫感染を防ぐためにマスク着用が大切。

また密になる事で新型コロナウイルスに
感染する可能性が高くなります。

しかし現状に目を向けると
マスク着用に反発し、多くの人がデモの為に集会を開いたりしています。

これはコロナ感染を増やし
自分達の生活を圧迫する行為だと言えます。

この行動により
確実に感染リスクを高くし感染者を増やします。

もっと周りの人達の事を考え
感染拡大をどうしたら防げるのか
考えた行動が求められていますね。

ワクチンの役目とは?

コロナ禍での明るいニュースと言えば
ワクチン開発が進んでいるニュースですね。

ワクチンが完成する事で
たくさんの人達の命を守る事が出来ます。

しかしワクチンがあるから新型コロナウイルスに感染しないわけではない。
その事はきちんと認識する必要があります。

ワクチンはあくまでも
感染しにくくするものであり
完璧に感染を防ぐものではないからです。

しかしワクチンが完成すれば
新型コロナウイルスに対抗する手段として
精神的な支えになります。

ワクチンの効果を高める為にも
ひとりひとりが自分に出来る対策をし
前向きに考えていく事が必要かも知れません。

医療従事者の負担

新型コロナウイルスが広まり
世界の人々に大きな影響を与えています。

その中でも一番危険な最前線で
戦い続けているのが医療従事者です。

例えば『自分は感染しない』と決めつけ
マスクを着用しなかったり
密になる場所に行ったりする事は
医療従事者への負担を増やす可能性のある
危険な行為だと言えます。

医療従事者に負担が掛かると言う事は
医療崩壊を招く可能性を格段に高める事になり
最終的に自分たちの首をしめる事に繋がります。

医療従事者の皆さんの負担を軽くする為にも
マスクを着用し密を避ける意識を持ち
危機感をもっと強く持つ事が
大切なのかも知れません。

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