増え続ける感染者

2020年11月25日 07:18
カテゴリ:日記

小さな理由が引き金

遂に『Go To トラベル』の対象から
札幌と大阪が除外されました。

対象除外の理由は『感染者増加』が
大きな引き金となっています。

また感染経路が解らない
感染者が急増し続けています。

まず注目しなければならないのは
感染経路が何故特定出来ないのか。

不特定多数の人が行き交う場所では
無意識に触れた場所から感染している場合も
多くあると推測してしまいます。

少しでも感染リスクを減らすには
不要不急の外出をしないと言う事が大切です。

旅行はどれに当てはまるのか?
不要不急の外出になるのではないか?
そんな事を考えてしまいます。

しかし旅行者がいる事で
観光地でのお金の動きが経済に大きく影響し
国の財政にも影響を及ぼす訳です。

クラスター感染は増え続ける

コロナ感染者が急増している背景には
クラスター感染が要因のひとつだと言えます。

病院・学校・会社など
必然的に人が集まる場所で発生しており
感染を避けられないのが現実です。

また自分は感染していないと言う考えが
感染者を増やし続けているのもありますね。

新型コロナウイルスに感染していても
自覚症状がなければ気付かないうちに
他人に感染させてしまう事になります。

もっと危機感を持ち
高い意識レベルで対応しない限り
感染者は増え続けると言えますね。

国と自治体の基準が違いすぎる

コロナ感染者に対しての対応基準

国が設けている基準と
自治体が設けている基準が違いますよね。

何故この様な事態になっているのか
皆さんは考えた事はありますか?

国から見た場合と自治体から見た場合
争点にしている部分が違うのではないか?と
思ってしまいます。

また感染者が少し減った時点で
規制を緩和することは感染者を増やす事に繋がり
悪循環だと言えます。

今の対応を続けている間は

感染者が減る

規制緩和

街に人が溢れる

感染者が倍数で増える

規制が実施される

経済が傾き始める

国と自治体で保障の擦り合いが始まる

このループにハマってしまうと思います。

また国や自治体が呼びかけている
営業の規制に従わない飲食店が多いですね。

またコロナ対策をしていない店も
まだまだ多く存在しています。

この新型コロナウイルスの影響は
これから何十年も影響を与え続け
今までの生活スタイルや考え方を大きく変え
混乱を招く事は明白ですね。

今回の新型コロナウイルスの闇は
まだまだ続いていく事を覚悟しなければいけない

まずは自分に出来る範囲で
新型コロナウイルス対策をしていきましょう。

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